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新耐震基準の建物でも倒壊の恐れ8割

耐震診断から耐震補強・耐震改修を実施する専門機関 | 耐震診断・耐震補強改修 一般財団法人耐震総合研究所

新耐震基準の建物でも倒壊の恐れ8割

1999年11月30日
9月に入り震度5弱の地震が、北関東で2回も起こっています。

首都直下地震とは関連性はないようですが、大きな余震が起こる可能性もありますので、

十分気を付けて下さい。


【新耐震基準の建物でも倒壊の恐れ8割】



1981年6月以降に建てられた新耐震基準の木造住宅には、耐震性があることが前提となっていまし

たが、木耐協の調査の結果1981年6月〜2000年5月以前に建った新耐震基準の木造住宅の約8割に十

分な耐震性が無いことが分かりました。

2000年5月以前に建てられた新耐震基準のの木造住宅にお住いの方は、安全を確認するためにも、

耐震診断を受けていただきたいと思います。


耐震に関することなら、何でもご相談下さい。

耐震に関するお問い合わせは、一般財団法人 耐震総合研究所まで。

東京オフィス
TEL:03-6453-7048 FAX:03-6453-7058

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更新日: 2016-03-12 15:46:21