閉じる

相模原市 新耐震改修促進計画

耐震診断から耐震補強・耐震改修を実施する専門機関 | 耐震診断・耐震補強改修 一般財団法人耐震総合研究所

相模原市 新耐震改修促進計画

1999年11月30日

相模原市 新耐震改修促進計画を策定


相模原市は、2016年から2020年までの5年間を期間とし、住宅などの耐震化促進を目的とした「新・耐震改修促進計画」を策定しました。

同計画は、2008年に策定された前計画の期間が終了したことを受け、新たに作成された。計画の中では、2014年度末時点では89%となっていた市内の住宅耐震化率を、2020年度末までに95%に引き上げることなどを数値目標として設定。
具体的な施策として、市が実施する耐震化への支援事業の普及・啓発を、新たにNPOなどと協力して行っていくことが盛り込まれた。

相模原市は、その他にも市内および関東地方でマグニチュード7以上の地震が起きた場合の各地域の震度を予想した「相模原市揺れやすさマップ」を作成した。
地図上では予想震度に応じて、地域ごとに色分けがなされており、各種避難所なども記してある。
マップは市役所の行政資料コーナーなどで配布しています。


神奈川県タウンニュース記事を抜粋

更新日: 2016-04-14 10:32:27