福岡県西方沖地震(福岡沖玄海地震)から10年 | 耐震診断・耐震補強改修 一般財団法人耐震総合研究所

福岡県西方沖地震(福岡沖玄海地震)から10年

1999年11月30日
[[[福岡県西方沖地震(福岡沖玄海地震)]]]

[[[発生:2005年3月20日 午前10時53分]]]

[[[震源:福岡県北西沖]]]

[[[最大震度:6弱(マグニチュード7.0)]]]

[[[最大余震:5強(マグニチュード5.8)]]]

[[[死者:1名]]]

[[[負傷者:約1200名]]]

[[[建物全壊:約140棟]]]


2005年3月20日に発生した福岡県西方沖地震(福岡沖玄海地震)から10年が経ちました。

福岡県内には、震源である警固断層帯のほか、西山断層帯もあり、いつ動いてもおかしくない状況にあると考えられています。

警固断層帯は、内陸の断層が動いた場合、最大で震度7(マグニチュード7.2)の地震が発生する恐れがあると想定されています。また、福岡市を斜めに横断しているため、直下型の場合は、死者約1180人、負傷者約22510人になると想定されています。

西山断層帯についても、近い将来に地震が発生する可能性もあると考えられています。


建物の耐震化、家具の固定を行うことで、人的被害及び建物被害を減少させることができます。

県や各市町村で、建物の耐震化に対する補助制度が整備されていますので、信頼できる専門家に相談し、補助制度を活用した耐震化をできるだけ早い時期に進めましょう。
※市町村によっては、補助制度が整備されていない場合や、補助制度を利用する際の条件などがありますので、事前にホームページなどで確認しましょう。



(一財)耐震総合研究所でも、補助制度を利用した耐震診断を実施しております。

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更新日: 2015-09-16 14:23:11